最後まで後回しにしてきた、「気を張らなくていい場所」の話

家づくりを考えるとき、
人はたくさんのことを決めます。
家族が使いやすい間取り。
毎日の家事が楽になる動線。
将来のことを考えた収納や設備。
どれも大切で、
どれも間違いのない選択です。
でも、その中で
最後まで後回しにされてしまう場所があります。
それが、「庭」です。
家族のために選び続けてきた人ほど
多くの場合、庭の主役は
「誰かの趣味」でも
「子どもの遊び場」でもありません。
本当は、
家族のために選び、
家族のために我慢し、
家族のために動き続けてきた人ほど、
自分の居場所を後回しにしてきたのではないでしょうか。
家の中には、役割があります。
料理をする場所。
片付ける場所。
動きやすくする場所。
気づけば、
「何もしなくていい自分」が入り込む余白は、
ほとんど残っていません。
庭は、何かを足す場所ではありません
外構や庭というと、
・防犯のため
・管理を楽にするため
・見た目を整えるため
そんな言葉が並びがちです。
もちろん、それも大切です。
でも、LOHAS GARDENは、
庭を「足りないものを補う場所」だとは考えていません。
庭は、
張りつめてきた気持ちを、
そっと下ろす場所。
頑張るのをやめてもいい場所。
評価されなくていい場所。
ただ、そこに居るだけでいい場所です。
境界を越えると、気持ちは切り替わる
門をくぐる。
小道を進む。
植栽の間を抜ける。
それだけで、
音が変わり、
視線が切れ、
空気がやわらぎます。
外の世界には、
速さがあります。
比較があります。
正解があります。
庭は、
その世界と距離を取るための、
「境界」です。
フェンスも、植栽も、石も、余白も、
すべては、
気持ちを切り替えるための装置。
LOHAS GARDENがしているのは、
魔法ではありません。
人が、自然に
力を抜ける環境を、
丁寧に整えているだけです。
「ここは、あなたのための場所です」
庭に立った瞬間、
理由はわからなくても、
「あ、ここ好き」
そう感じることがあります。
肩の力が抜けて、
呼吸が深くなって、
何も考えなくなる。
誰かに見せるためでもなく、
誰かと比べるためでもない。
「ここに居る自分が、嫌じゃない」
そう思える感覚。
それこそが、
庭が果たしている、
いちばん大切な役割なのかもしれません。
外構は、最後でいいのでしょうか
家が完成してから、
余った予算で外構を考える。
それは、決して間違いではありません。
でも、もし、
・家に居ても落ち着かない
・どこか気を張っている
・結局、外に出てしまう
そんな感覚があるとしたら、
それは、
気を張らなくていい場所が、
まだ用意されていないだけかもしれません。
家を変える前に。
暮らしを整える前に。
人にはまず、
力を抜いていられる場所が
必要なのだと思います。
LOHAS GARDENがつくりたい庭
LOHAS GARDENは、
見せるための庭をつくっていません。
何もしなくても、
そこに居たくなる場所。
あなたが、あなた自身でいられる、
外側の居場所。
最後まで後回しにしてきた、
「気を張らなくていい場所」を、
そっと取り戻す庭です。
読んでくださって、ありがとう。
南大阪エリアでエクステリアの施工実績1万件超。創業60年の信頼と技術で、理想の外空間をサポートします。
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