外構工事の話を、今日はしません。

今日は、
フェンスの高さや、
舗装材の種類や、
見積の話はしません。
図面も、数字も、
いったん脇に置いて。
少しだけ、
「暮らしの感覚」の話をさせてください。
家は完成したのに、なぜか落ち着かない
家はきれい。
間取りも、設備も、納得している。
それなのに、
家にいるはずなのに、
どこか気を張っている。
そんな感覚を、
うまく言葉にできずにいる人は、
意外と多いものです。
それは、失敗でも不満でもなく、
ただ、
力を抜いていられる場所が、
まだ見つかっていないだけかもしれません。
家の中は、知らないうちに忙しくなる
家の中には、役割があります。
家事をする場所。
片付ける場所。
動きやすくする場所。
家族のために機能する場所。
どれも必要で、どれも大切。
でもその分、
「何もしなくていい時間」が、
入り込みにくくなります。
特に、
家族を優先してきた人ほど、
自分のことは、後回しになりがちです。
外に出ると、少し楽になる理由
ふと、外に出ると、
少しだけ気持ちが楽になる。
そんな瞬間はありませんか。
風を感じたり、
空を見上げたり、
何も考えずに立ち止まったり。
それだけで、
呼吸が深くなることがあります。
庭は、答えを出す場所ではありません
庭は、
何かを頑張る場所でも、
成果を出す場所でもありません。
ただ、
力を抜いていていい場所。
何かをしなくても、
そこに居ていい場所です。
それが、
暮らしの中に一つあるだけで、
日常の感じ方は、少し変わります。
今日は、答えを出さなくていい
今日は、外構工事の話をしませんでした。
でももし、
家にいても落ち着かないな、と感じることがあったら。
「力を抜いていられる場所があるかどうか」
そんな視点を、
少しだけ思い出してもらえたらと思います。
庭のことは、
それから考えても、遅くはありません。
読んでくださって、ありがとう。
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