防犯面も考えて・・・
今日は、外構工事や、お庭づくりも防犯を意識すると変わってくるというお話です。
防犯に対する考え方も、昔とは随分変わってきたように感じています。
昔は生け垣や塀で囲ってしまう、外からは見えないようにする、
外と中をはっきりと分けるのが一般的だったのですが、
今はというと、、、
生け垣なんかはなるべく低くして、オープン外構なんて言葉も
あるように、お庭もオープンにして、家が通路から見えて、
暗いところがなく、深夜でも門灯を点け、煌々と照らし出されるような家が
安全とされています。昔とは逆ですよね。
先日も岸和田市内の外構工事で、防犯機能もしっかりと持った家にしたいという
施主様のご依頼をいただき、
◆人が近づくとセンサーで点滅するサーチライト
◆死角をなくし、通りからの見渡しをよくするように背の低い低木や草花を中心としたお庭
◆門扉の周辺にはあまり樹木を植えすぎない
◆砂利をしきつめて歩くと音がするように
などのご提案をさせていただきました。
このように、外構工事やお庭の工事も、
どんな機能をもたせたいか、というのも一つの観点ですね。
「こんな外構や庭をつくりたい」
ご依頼の際には、ぜひご希望をお聞かせください!
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